フジヤ機工のシゴトについて、会社について、
現役社員はどう感じているんだろう?

SYMPOSIUM 

SYMPOSIUM 

採用情報だけでは見えづらいシゴトと会社のホンネの部分。
フジヤ機工で働く3人が語り合いました。
建設機械の仕事ってどう?フジヤ機工ってどんな会社?
3人のなにげないことばからあなたの未来が今よりよくなる鍵が見つかるかもしれません。

ホンネで語った社員たち

  • U.Nさん

    U.Nさん

    2005年 転職入社

    東京都出身

    伊那営業所長 営業

  • K.Yさん

    K.Yさん

    2008年 転職入社

    茅野市出身

    諏訪営業所長 営業兼フロント

  • K.Kさん

    K.Kさん

    2014年 農業資材等販売の
    季節契約社員から新規入社

    伊那市出身

    伊那営業所 サービス担当

はじめて携わる建設機械のレンタル・修理。
やってみて何を感じた?

U.Nさん

U.Nさん

みんなそれぞれに違う分野からの転職ですよね。
この業界は、はじめてだったと思うけど、入社してみてどんな感想を持ったんだろう?

K.Yさん

K.Yさん

取り扱う建設機械のほとんどを社内で修理・メンテナンスするので、メカニックが想像以上に本格的。正直、びっくりしました。
もともと機械ものは好きだったんですが、これほどとは思っていなかったので。大型建機のエンジンまで、すべてばらして社内で修理してしまうんですから。
現在の私の仕事は営業中心。
お客様が必要とされる建機をすぐ使える状態で手配することで喜んでいただき、それが励みになっています。
本格的な修理・メンテナンスの体制があるからこそですね。

K.Kさん

K.Kさん

私もバイクに乗るので、機械を扱うことには関心がありました。
大きな工場の生産ラインで作業するより「手に職をつけたい」という思いが強かったので、1台1台を修理・メンテナンスするサービスという今の業務は、自分に合っていると思っています。
前職は社員とはいっても季節契約だったので、正規雇用での入社は初めて。
社員になるからには新人教育がしっかりしているところに勤めたいと思っていたので、その点もよかったと思います。

U.Nさん

U.Nさん

私の前職は住宅建設の現場監督。
関連のある業界ではあるけど、実際の業務はまったく違っていて驚いた、というのが正直な感想でしたね。
うちで取り扱う建設機械のアイテム数は2000以上。
1ヵ月に何百種類も扱うから、入社当初は覚えることが多くて大変だったなあ。
お客様からのお問い合せに自信を持って対応できるようになるまでには、数年はかかったと思う。
日々の仕事を通じて少しずつ覚えていったわけだけど、ここで仕事したら建設機械のスペシャリストになれることは、間違いないよね。

扱うのは建設機械というハード。
でも業務のメインはお客様への対応。
「人」がいちばん大事なんだ。

U.Nさん

U.Nさん

うちが扱っているのは建設機械というハードだけど、仕事の基本は「お客様商売」だよね。
お客様一人ひとりが、どんな機械を・いつ・どうお使いになりたいのかを理解して、ベストな対応をしていく。
その積み重ねだから、コミュニケーション能力が確実に高まると思うんだよ。
私にとっては、これが自分の人生にとってすごくプラスになっていると感じているのだけれど、二人はどう?

K.Kさん

K.Kさん

意外といってはなんですが、うちって接遇研修を大事にしてますよね。
お客様を大切にするということもありますが、人との接し方を学ぶことで自分自身が人として成長できると思うんです。
名刺の出し方ひとつ知らなかった自分が、いつの間にかいろんな場面に応じ、迷ったり固まっちゃったりせずに、ちゃんと対応できるようになっている。よかったと思います。
仕事に限らず、年齢とともに関わる人って必ず増えていくじゃないですか。
人とのコミュニケーションができることが、生きていく自信になってるかもしれない。

K.Yさん

K.Yさん

ふだんは日々の業務に追われてしまいがちですが、お客様から感謝の言葉をいただいたりすると、うれしいし、自分自身の小さな進化を感じられるんですよね。
その積み重ねが成長ということなのかな。

小さい企業だからこそのよさや魅力、
実はたくさんあると思う。

K.Kさん

K.Kさん

うちは決して大きな会社じゃありませんけど、その分、社員一人ひとりの意思や権限が大事にされているというか、いろんなことにチャレンジしやすい会社だと感じているんですが。

K.Yさん

K.Yさん

それは私も感じてますね。
業務の種類が多く、単純作業じゃないこともあるけど、個々が自分で何をするか、どんなスケジュールで進めるかを決めて、自分の意思で行動していける部分が多いことを実感しています。
一人ひとりにノルマがあるわけじゃないので、自分が「こうしたい」「こういうことをやりたい」と思ったことを、自分のペースでできますよね。
もちろんお客様に応えるために最善を尽くす、というミッションが前提だけれどね。

K.Kさん

K.Kさん

営業所や担当者に権限委譲されてるから、個々の判断で行動できるっていうのが、お客様対応にも出てるんじゃないかと思います。
お客様への反応のスピードが早い会社ですよね。
大企業だと、きっとこうはいかないんじゃないかな。

U.Nさん

U.Nさん

そう感じることは多いね。
会社自体も変化や進化の途中にあると思うので、個々の社員の意思や行動が営業所の個性や風土みたいなものをつくっていけるおもしろさがあると思う。
私自身、営業所長として、そういう職場にしていきたいと思っているんだ。

K.Yさん

K.Yさん

それと、重機の免許をはじめ機械に関するいろんな資格取得を会社が応援してくれるのも、いいところですよね。

U.Nさん

U.Nさん

建設は業務の幅が広いから、機械関連の資格だけでも30以上あるからね。
持っていると直接自分の作業に生かせるし、お客様の対応にも役立つよね。

K.Kさん

K.Kさん

はい、これまでに10~15くらいの資格をとりました。
「次はこれに挑戦したい」って声をあげやすいんですよね。
会社に受験費用などを負担してもらうので、ありがたい。
その分、受からなきゃと思って真剣に取り組みますよね。

U.Nさん

U.Nさん

有給休暇もとりやすいと思わない?
基本、毎日忙しいから必要な休みをしっかりとるのも仕事の一環という空気があるよね。
「休むならフォローはまかせろ、その代わり、自分の時はよろしく」みたいなね。
気持ちよく休んで、気持ちよく働いて、という感じだね。

K.Yさん

K.Yさん

社員旅行のほか新年会、お花見など2ヵ月に1回くらいあるイベントが、おいしい店、評判の味わいなどを経験できる貴重な機会になっていませんか?
誕生日が休暇になるなど、福利厚生が手厚いのはモチベーションのアップにつながりますね。

U.Nさん

U.Nさん

たしかに。
それに、個々の行動や仕事に対する姿勢を、会社はしっかり評価してくれてると思う。

K.Kさん

K.Kさん

私はこの会社に入ってはじめて「成功体験」の喜びというものを実感することができました。
たとえて言うなら登山みたいなものかな。
最初は興味がなくても、山頂まで行けば達成感や喜びを実感できます。
やがて「次はどうする?」を考えたり、おもしろさを理解できるようになる。
仕事も同じようなものかな、と。
新しく入ってくる人にも、そんな体験をしてもらえるといいな、と思ってます。

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